特集~なんとかしたい!USBメモリからの情報漏洩~
大量のデータや大きなデータを持ち運ぶのに便利なUSBメモリ。情報漏えい対策をしっかりする必要と紛失などの万が一の場合を想定した準備をする必要があります。
- 社員がUSBメモリをどのように使用しているか管理できていますでしょうか?
- 機密性の高い情報の持ち出しを把握できていますでしょか?
- USBメモリ自体の紛失・盗難に気づかない場合がありませんか?
今まではUSBメモリの使用禁止(書込禁止)などのデバイス制御や操作ログの取得などで利便性、安全性の両立と実態把握が困難でした。MCore Ver5.0ではこれらの問題を解決しUSBメモリを安心・安全にご利用頂けるシステムが構築可能になります。
ManagementCoreの外部デバイス制御は企業内で使用しているUSBメモリを正確に把握し容易に制御・管理できるようになります。
運用ステップ

- 製品名や製造番号の情報をキーに使用許可の無いUSBメモリの使用制限が可能です。
- 使用するたびにログを取ることで誰がいつ使用したかの利用状況の把握が可能。
- これらの機能でUSBメモリの使用期間の設定や持出ファイル名の確認もでき、
安心安全にご利用頂けます。
STEP1 把握
企業内にどれだけのUSBメモリが使用されているか把握できます
USBメモリ(その他外部デバイス装置)を使用する場合は管理者に利用申請をおこないます。
利用申請が許可されないとUSBメモリは使用はできません。
- 「誰が、どのUSBメモリを、何のために、いつまで使用」管理者は申請内容を確認します。
- 【書込禁止】や【他部署でも使用できる】など制限をかけることが可能です。
- 管理者は直近1週間の利用状況を確認できます。
STEP2 制御
利用申請によりUSBメモリの接続可否を自動で制御します。
USBメモリをPCに接続すると利用申請状況を自動で確認し利用許可/不許可を判定し操作ログを残します。

- 特定のPCは特定のUSBメモリだけ使用できるなどの使用制限が可能です。
- 部門内では共通USBメモリのみ使用可能と制限がかけられます。
- 常時利用申請と一時利用申請と分けられ一時利用申請は読取のみやアンマウントまでは使用可能など制限可能です。
STEP3 管理
紛失疑いのあるUSBメモリの所在調査が自動化できます。

- 個々のUSBメモリの最終接続日を監視しています。
- 一定期間USBメモリの利用が無い場合、そのUSBメモリをPCに接続するよう要求します。
STEP4 対処
USBメモリを紛失した際、何のデータが入っていたかが分かります。
USBメモリを持ち出す際に【持出申告ボタン】を押すことによりUSBメモリ内の全てのファイル情報が保存されます。紛失や盗難など不測の事態が発生した場合、どのような情報が入っていたか確認する事で初動対応に必要な情報をすばやく得られます。

その他 特長的な機能
- PC10万台、USBメモリ(外部デバイスなど)20万本対応。
- パソコンに接続されたUSBの情報はすべて収集します。
- デバイスドライバレベルの厳密な制御をしています。
- 「役員用PC」や「協力会社用PC」などグループ毎に適用ポリシーを柔軟に設定できます。
- 社外USBメモリ(協力会社など)は一時利用申請で一時的な使用を許可できます。







