製品に関するご質問
ユーザー様からよくいただくご質問とその回答をQ&A形式にまとめました。
お問い合わせの際にはこちらもご参考ください。
システム全般
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資産管理サーバは5万台まで、ログ管理サーバは1台あたり5千台まで管理できます。同居させる場合は1千台まで可能ですがログの保存期間等に制限がございます。詳しくはご相談ください。
特に必要ありません。Webブラウザからサーバへアクセスするだけでほとんどの機能をご利用になれます。
可能です。ID単位で指定した配下のみ参照・操作を可能に、また使用する機能や操作できるボタンの表示を変えることができます。
可能です。ID単位で業務内容に合わせて画面や出力内容のカスタマイズが可能です。
専用インストーラのサイズは約1.5MBです。インストールには管理者権限が必要になります。サイレントインストールに対応していますのでドメイン環境を利用されている場合はログインスクリプトなどの利用が可能です。またリモートインストールツールも標準でご用意しています。
オートマイグレーション機能により、一度インストールしてしまえばバージョンアップはもちろんオプションなどを追加した場合でも追加インストールは不要です。
全てのオプションを使用しても常駐メモリ量は約3MBと省メモリ運転を実現しています。
V4.3R2ではSPMS、リモートデスクトップを除き英語OSに対応しています。
インベントリ管理
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可能です。エージェント毎に独自のスケジューラーを備えておりネットワークの負荷を抑えて収集します。またWebコンソールからオンデマンドで収集することも可能です。
一般に7~15KB程度です。あとはインストールソフト数やファイル/レジストリ情報などの収集定義情報の量に依存します。送信データは差分ではなく毎回全てを送信します。
Windowsサーバについては問題なく収集できます。特別なエージェントも必要ありません。
可能です。収集したデータを外部ファイルへ出力し、別のオンラインパソコンからサーバへ代理送信することによりデータを登録、管理することができます。
可能です。自動探索機能によりネットワーク機器、プリンター、パソコン等ネットワークに接続されている機器を全て探索します。これによりエージェントが未インストールであるパソコンの洗い出しも簡単にできます。また必要に応じてデータを手動登録することも可能です。
エージェント単位に個別のIDをキーとしているため、問題なく追従できます。 イメージによるインストールにも対応しています。
50項目まで自由に使える項目をご用意しています。この中から20項目までクライアント画面に表示してアンケート項目として利用することができます。
可能です。CSVファイルから一括して登録・更新・削除することも可能です。
OS単位にエージェントを入れることにより管理することが可能です。サーバ上は2台に見えるようになります。ライセンスを消費しますのでご注意ください。
ファイル/レジストリ検索機にてインベントリデータとして収集することが可能です。
可能です。一定期間(パラメータ)データが更新されない場合はステータスが運用中→停止中に変更されます。次回データが更新された際はまた運用中に戻ります。
ステータスを廃却予定にしていただくことでインベントリを受け取らず、またライセンスカウント対象外となります。一定期間経過するとステータスが廃却予定→廃却へ移行しますのでご注意ください(廃却はインベントリを受け取ります)。
パッチ管理/ソフト配布
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可能です。管理者権限で代行実行します。ファイル転送の他、インストールやアンインストールが可能です。
適用期間と時間帯の他、リトライ回数の指定が可能です。
中継サーバは特に用意する必要はありません。ネットワークセグメント、もしくはセグメントグループ単位に設定したマスタエージェントを中継した配布が可能です。マスタエージェントはサーバに入れる必要はなく、また、特殊なモジュール・インストールも不要です。
ソフトウェア配布機能を使用して可能です。ただしインストーラ形式になっていることが必要です。またサイレントインストールできるかどうかはインストーラーに依存します。
標準機能ではレジストリ情報から適用済みパッチの情報を収集します。SPMSはパッチを構成するファイル単位でチェックを行い、適用されていない未適用パッチについても判断します。また手動/自動による適用機能もサポートしています。
可能です。パッチ単位で自動手動の設定がある他、パソコン単位でも自動手動の設定があります。Windowsドメインなどの環境に依存しない運用が可能です。
ライセンス管理
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インストール情報やソフトカタログ情報の導入日から判断することができます。
可能です。不正コピーに備えてライセンスとインストール情報を紐付けて管理する機能をご用意しています。
対応しています。デバイス単位の集計の他、使用者単位の集計もサポートしています。
可能です。紐付け機能を利用して管理することができます。
可能です。インストール情報の代わりにパソコンと紐付けて管理します。
情報漏洩対策機能
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ファイル操作、ウィンドウ操作(ウィンドウタイトル)、アプリケーション稼動、プリンタ出力、デスクトップ操作(電源ON/OFF、ログオン/ログオフ、スクリーンセーバ稼動、外部デバイス接続、IP変更、時計変更等)、メール送信、検疫結果、が取得できます。
問題ありません。漏れなく収集することができます。
クライアント(エージェント)、サーバ共に一定期間でローテートするしくみとなっています。
クライアントのログはサーバに送られると削除されます。
可能です。ID単位で業務内容に合わせて画面や出力内容のカスタマイズが可能です。
管理者が予め指定した期間内で収集することができます。
ログは前日分をまとめて圧縮した形で、またクライアント間で分散した形でサーバへ送られますのでネットワークに負荷をかけることはありません。
高速検索できる状態でバックアップが可能でいつでもサーバに戻してご覧になることができます。
特にサーバ構成を気にすることなく複数のサーバを一括検索(串刺検索)することが可能です。
可能です。特定の製品のみ書き込みを許可するなど細かい設定が可能です。
ファイル名ではなくプロセス名で判断しているので問題ありません。ただし、プロセス名が取得できない場合はファイル名による制御となります。
不正接続検出/検疫システム
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対応しています。
既存のネットワークに接続するだけで簡単に構築できる検疫装置もご用意しています。
ポリシーは予め用意している基本項目の他にユーザが自由に追加できる拡張項目もご用意しています。メッセージは運用に合わせてチェック項目単位に柔軟に定義できます。
いいえ。検疫対象(パソコン)についてはMACアドレスを登録する必要はありません。ホワイトリストに登録が必要なものは検疫対象外のプリンターやネットワーク機器などです。
いいえ。設定により一部の治癒に必要なサーバに対しては通信を許可します。
リモートデスクトップ
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特に必要ありません。インストール不要かつ非常駐でいざ使いたい時でも慌てずにすみます。
可能です。NATやファイアウォールなど制約を設けたネットワークにも対応しています。
できるモデルとできないモデルがございます。詳しくはお問い合わせください。
IPアドレス管理
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22~30ビットまでの範囲で登録・管理することができます。
一定期間(パラメータ)応答のないIPアドレスは状態を未応答に変更します。これにより回収可能なIPアドレス資産を把握することができます。
エージェントがインストールされている場合は右上に黒三角のマークが表示されます。
ネットワーク管理
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可能です。登録したネットワークアドレスの配下にあるオンライン機器を探索して登録することができます。
可能です。MIBを定期的にポーリングする、機器からトラップを受けるなどして収集した情報を基に、予め定義した条件に従いアラートを上げたり、集計・統計処理したりすることができます。
サーバ管理オプションを追加購入いただくことにより可能です。
可能です。電子メールやパトライト、警報音等の手段をお選びいただけます。
可能です。MIBを追加するツールをご用意しています。





